カテゴリ:ひとりごと( 20 )

夢遊病

眠りのなかにいる時も

目がばっちり開いていることもあるだろう

頬杖をついていることもあるだろう

歩き出すこともあるだろう

寝言で「ワタシ負けない!!」と言うこともあるだろう

いや、そんな女は嫌だろう


そして最近も私はこう言ったそうだ

「うふ」
「うん~、肉まんよりオイチイもの食べた~ぁ、、、えへ♪」

「ん、肉まんは食べれなかったけどだけど、、♪肉まんよりオイチイもの食べた♪」

と 満面の笑みを浮かべながら


うーん  肉まんより美味しいものって   、、、なんなんだろう
by mokalog | 2007-02-01 04:11 | ひとりごと

恋愛アイデンティティー

誰でもいい

嫌いな言葉

でも実は誰でもいいんじゃないだろうか


男女がタイミングがあって出会って、これもめぐり合わせなんだけれども

それっアタチでなくてもいい?

実際男はあっち行ったりこっち行ったり、 女も、、、、、


そうして

サディスティックに振る舞うようになり

相手を困らせ無理難題を振りかけても

あなたが好きと言ってくれる人を求める 彼女は

かぐや姫症候群


そうして

仕事にアイディンティティーを求めるようになる 私は

恋愛あきらめ症候群
by mokalog | 2006-10-12 05:53 | ひとりごと

前も 後ろも 右も 左も

いばらだらけで身動きとれないとしても

その向こうに光や道が見えるなら足を踏み出して進んで行きたい


私たちには免疫があるからどんどんいばらが険しくなっても乗り越えていける


それに

私が大切に想っている人達は

きっと見守っていてくれるし きっとこちらを想っていてくれる

だから 私はそれを心の支えに進んでいける


そして、私が大切に想っている人達がいばらに迷い込んだときも

私はチカラになりたい
by mokalog | 2006-09-03 03:37 | ひとりごと

やはり 親父化Ⅱ

しまった~  またやってしまったぁ~

お風呂あがりの一杯の「プハァー」

ビールは飲めないからお水だけど

それに最近
女の子ばっかり目で追ってしまうんだ
いつでもどこでも
夏ファッションがまた可愛いんだな
「おっ!」と思うとスタイルまで全身チェックしちゃってるよ私ってば
「お、おとも、お友達に、、、」
とナンパしたい衝動にかられてさ
うん!!!いいねいいね、その笑顔!!
浴衣姿もいいですなぁ~、、、と


女の子のいい匂いにも、ウムウム。となぜかなぜか満足するよ


このままではやばいでしょう

これはきっと
きっと?、、、いや、「やはり」だ!

やはり私は

やはりやはりやはり確実に親父化している!!!
by mokalog | 2006-07-29 23:07 | ひとりごと



フィルターを通した人の噂と


私のここにある真実


どっちを信じる?
by mokalog | 2006-07-20 04:45 | ひとりごと

ハグ

シンジルの漢字
信じる  を 分解 してみ た
人、言う、、、、、人の言葉?

言葉を交わすって大事
でも信頼している人達に言葉にならない感謝や気持ちができた時は、
私は握手やハグをする。
ハグをすると心臓のあたり、つまり心と心がグッと近つく気がする。

ココロノコトバが伝わる気がする

人と、心の言葉?
たまに肉体が邪魔にさえ思える時もある。


「ありがとっ」 私は彼女をぎゅっとした
「いい匂いがする」 彼女も私をぎゅっっとした

もっと近つけたい、伝えたい
ぎゅぎゅぎゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーってした
「痛いよ(笑)」と言いつつ、彼女は私をギュッとしていた

これで骨が折れてワーー!ってコントとかありそうって思って
一人でニヤニヤしそうになったけど変態ぽいから我慢した
雰囲気も壊しそうだから言わなかった

ツタワッタ?
「だからこういうのは男にしたほうがいいんだって」 ネ 
by mokalog | 2006-07-14 03:08 | ひとりごと

未来のこと


仕事の帰り、新宿を歩いていた
向かいから歩いていた人がこちらを見ていきなり

「あなた!!!いい運相、、、開花運が出てます!!!」

とだけ言って去っていった

???

新手の勧誘、、、ではなさそうだ。去っていったし

私はとりあえずとっても良い未来がありそうな気になりウキウキ
何日かそのウキウキが続いていた

ありがとう


そういえば高校生の頃初めて占いに行ったときのことを思い出した
学校の近くのカフェ、、、というより喫茶店
の店主さんは占いをしてくれてそれがまたよくあたるという噂
クラスメイト達とお茶がてら行ってみた

「あなたこうこうこうでしょ」
と当時の状況を次々と言い当てられた
すごい!なぜわかるのだ?

「あなたこうしたほうがいいわよ」
ほうほうなるほど、と聞いていた


そして最後にその店主さんはこう言った

「でも、未来のことは誰にもわかりません」


  、、、、、
by mokalog | 2006-07-11 04:16 | ひとりごと

ラブレター


レイヨナと家の近くのカフェにブランチ 
起きてすぐ頭ぼさぼさノーメイク、で来た同居人私たち
私はスープとチキンとパンのセット
彼女はサンドウイッチと生ビール

生ビール?????

そして 食べながらお互いのことを話したり、他愛もない話をする
私はふいに言った    「なんか私今幸せだあ~」
「なんで?」    レイヨナはポカンと返事した


誰かとこんなふうに話しながら一緒に朝食をとる

当たり前のこととして日常にあった人にはきっとなんでもない事かもしれない

朝起きて テーブルに一緒に座る 家族の日常のような空間

それはずっと味わえなかった 憧れだった空間

私たちは何てことない話をしながらおいしくご飯を食べている

それはうらやましかった家族の食卓

私にはとても心があったかくなる時間だった



「なんでなの?」と聞く彼女になんとなくそう伝えると

「それ、男に言ったほうがいいよ。なんかキュンとしたから」

え?そうなのか?そういうものだろうか、、、

ていうか、そんな事を言う相手もいないし、残念なことに。笑

それに変な奴だと思われそうだよ 

レイヨナだからそう感じてくれたんじゃないかと思いつつ彼女にはそう言わなかった



夜、彼女が買ってきたDVDを一人で見ていた

不安なことでいっぱいだったけど、あなたと暮らすことには不思議と不安はなかったんだよっていう宮崎あおいちゃんのセリフが耳に残った

レイヨナがこれ見てね、と買ってきた映画「ナナ」



そこに、私たちと 私達の生活が重ねて見えた
by mokalog | 2006-07-03 02:46 | ひとりごと


私の中に住んでいる獣

こいつが動き出すと舵が取りきれない

この獣は何者だろう


封印すべきか

放し飼いにするか、、、
by mokalog | 2006-06-29 07:33 | ひとりごと

四つ葉のクローバー


渋谷行きのバスに乗った

私はこれから始まる超多忙な日々のスケジュール帳を見ていた

これから1カ月ほんのひとときも休みがない

6月の舞台にむけて主演の責任感を実感していたその時

「これあげます」 隣の人が私に話しかけた。見ると

四葉のクローバーの押し花
 
「幸せが来るように、、」 

そう言ってニコッと笑った白髪のその男性はとても穏やかな優しい顔をしていた


どうしてくれたんだろう?

不思議だが私はとてもとても嬉しくてありがとうと言った。

また幸せをもらった、、、


壊さないようそっと手帳にはさんで、何かお返しをしたくて鞄をあさった

、、、なにもない

気の利いたものがなく、レストランでもらったマウスウオッシュを渡した

「食べていいの?」と聞かれ

「いえいえ、これは食べられなくて口をゆすぐもので」と慌てて答えた

間違って食べちゃったらお返しどころかお腹壊させちゃう

白髪の男性はニコッと笑った「ありがとう」

いらないかもしれないけど、 その笑顔が嬉しかった

先に降りた私は手を振って見送りながら考えた

私は人にどんな幸せをあげられるだろう



不思議な出来事だった

でも私は幸せな気分でいっぱいになった

そして友達にも幸せをおすそわけをしたくなった私は穏やかな気分で

お花屋さんに入った
by mokalog | 2006-05-09 11:24 | ひとりごと