プライベートな日記、心の声入り


by mokalog
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
仕事が終わった。友達が迎えにきた。タクシーにのった。
頭が痛かった。帰って寝ようと思った。友達が五千円拾った。
、カラオケにきた。
子供の頃の私なら50円でも交番に届けていた。
「落とした人が来たら渡しておくね」50円のために書類をかいてくれた。
「どこで拾ったの?何時ごろ?」テレビでみた取調べと重なりドキドキした。
あの50円とあの頃の私はどこにいったのだろう。

友達としっぽり歌っていた。
レイヨナを誘ってみた。「行けたら行く」の返事だったが即登場。
はい!!!ここで流れが一気に変わります。
「え~この曲は寂しい女のナンバー、、なんたらかんたら、、」人の歌紹介。
友達は今日寂しい女の歌ばかり。ねえ、いったい何があったの
踊る、そして盛り上がりに盛り上がる。店員さんは引いている。

さあここで私の18番。布袋さんのバンビ~ナ。
ジャカジャカジャカジャカジャンLet’s Go!
レイヨナも大喜びで私達一緒に歌って踊る。
私は片足。友達は曲を探している。

purooooooo「後10分です」
止まらない
purooooooo「あの、もう閉店なんですけど」
終了

朝だった。

ぐったり寝て起きてレイヨナ特製スープができていた。
「いただきます」
  にんにくたっぷり    愛を感じた。
[PR]
# by mokalog | 2005-09-15 17:25 | 骨折日記
骨折して出れなくなった舞台のブログにのせた詩。そのロングバージョンを乗せたい↓


この笑顔は仮面  私はウソをついている

頼るものがなくて  何も見えなくて  一人で立つしかなかった
私を生まなきゃよかった?  いつも聞きたかった
私が悪い  そう思えば現実にいられる  感情を押し殺した
いつでも笑顔でいることが 人になんと思われようと私の生き抜くすべだった

 ワタシハココニイルヨ  ワタシヲケサナイデ  ワラッテイルカラ   

信じてみた  泣いて叫んだ  でも  助けは来なかった
おもちゃもお洋服もいらない  サシノベル優しい手がほしかった

誰にも期待しなくなった  期待しなければ傷つかずにすんだ
そして  人間らしくないと言われる大人になった

でも  それでも  闇に光をくれるのはヒトだった
ここをぶち壊してそっちに行きたい  暖かい手に触れたい
苦難もいつかは糧になる
シンジルチカラで  変えていかなきゃ

ねえ  ここにいてもいいよって抱きしめてあげる

ココロの声を聞きわけて

この笑顔は仮面  私はウソをついている
それでも  信じてくれますか?



       ドウシテモ  アナタニハ       シンジテモライタイノデス
[PR]
# by mokalog | 2005-09-14 12:30 | 骨折日記
東京ドームへ骨折していながら友達とタクシーで向かった。
すっごい人の多さに私はあきらめそうになったが座って待つことにした。
大量の人がちいさな入り口へと吸い込まれていく様をみていると砂時計を思い出した。
小さい頃砂時計が不思議で何度も何度も引っくり返してはじーっとみていた。
1回3分の砂時計だから10回くらいやって30分も見ていたのか。
暇だったんだなあ。
やっとドームの入り口が空いてきた、時計を見るとあのときと同じ。
人間砂時計。30分くらい待っていた。

席にいくのも階段もあり大変だった。
周りはきっと松葉杖ついてでも根性で来るくらいの熱狂ファンだと思ったろう。
たまたま頂いたチケットだった。
家で暇ストレスだった。とにかく外に出たかった。
皆立っているけど私と友達は座って聞いていた。
皆同じ振りをしていて宗教をみているようだった。

稲葉さんもバンドも全身全霊で歌いステージを駆け巡る。
サウンドがだんだん私の体に響き細胞がざわめき始めた。
いつのまにか体がリズムをとり始め、立ち上がる。
体の中で何かが押し出そうとしていた。
稲葉さんは「全部出してくれ!!」と何度も言っていた。
ふたを開けてしまいたい
・・もう少し
・・もう少し
もう少しもう少しもう少しもう少しもう少し!!!

Waaaaaaaaaaaーー!!!
イヤッホーーーーウ!!B’z最高!!
水圧がドアを壊してドッパーーン!!って感じ
めっちゃくちゃ楽しくなって歌って踊った!

片足で
[PR]
# by mokalog | 2005-09-13 15:19 | 骨折日記
関西から出張あり友達が私の家に泊まりにきた。
彼女の名前はさっちゃん。

さっちゃんはすごい。
ブールミッシュのケーキとまいせんのフライを買ってきてくれた。
「葵はケーキが好きだから、でも食べきれないかもだからその日のものと日持ちのするもの」
と、シブースト(おいしすぎて2個たべちゃった)とスフレチーズ。
「骨折してたら料理も、特に揚げ物はできなさそうだから」
とお肉やお魚など、これは時間が経っても電子レンジのカラッとフライでよみがえる。

電子レンジはすごい。
ボタンひとつで出来上がり時間もわかる。何でわかるの?
暖めしてオーブンして、と勝手に機械が組合す。なんでわかるののの???
しかもばっちりサクッ。レンジくんもすごいね!

さっちゃんの、相手の気持ちを考えた細やかな気遣いにはいつも感心する。
そして、穴子好きの私に注文を受けてから焼きはじめるので40分待つという穴子寿司
食べるとふわっとした穴子から滲みこんだタレがじわわっと、、、握り寿司のよう。おいしい!
そしてさっちゃんの思いやりが私に沁みていく

どんな事にも共通する相手の気持ちになって考える大切さ。
本当に相手が欲している物を考える
もしさっちゃんが旅館のおかみさんになったらたいそう流行るだろうと思う。
かゆいところに手が届くサービスとはこのことか。

さっちゃんはフラワーのお仕事をしている。
そんなさっちゃんが作るお花は本当に素敵なんです。
どんなイメージかどういう人かなどをきいて想像してから花を仕入れにいく。
完全フルオーダーでそのお客様のためのものができるのです。
東京のトップを争う有名なお花やさんで修行し今は独立。
大人気で全国から注文をうけている
お花を贈る機会があったらとってもお勧めです
happycomeflower@yahoo.co.jp

さっちゃんが帰った後、台所の洗い物が綺麗になっていた。
私ならさっちゃんをお嫁さんにもらいたい。
[PR]
# by mokalog | 2005-09-12 15:09 | 骨折日記
渋谷bunkamuraシアターコクーンで4時間全く飽きずまだもっと見たい思った。
おもしろい。その時々に場面を想像させてくれ引き込まれた。
私は性的なものが苦手だが、あれは芸術だった。
唐沢寿明さんさすがの迫力でいつもテレビで見るさわやかな唐沢さんではなく役になっていてちょっと怖いくらいだった。
白石加代子さんは登場するだけで拍手や笑いが起こるキャラと演技力。
出演者みんなすばらしかったが私的に藤原竜也さんがすごく輝いて見えた。真面目だったり、すっごくふざけたり、恋した少年だったり、女形してみたり・・これがまた美しい、からくり人形だったり、パッパッと切り替わり、またその全身全霊の堂々たる演技に釘付けでした。
初日という事もありハプニングもあった。
音のずれとかもあったが、篠原涼子さんのカツラが半分落ち観客席に転がった。そのままにしておくのかなと思ったら、なんと演出家の蜷川幸雄さんが客席からスタスタスターっとでてきて拾って舞台袖に入っていった。
なんだか自然に拍手がでた。皆拍手してる。
なんだかすごいと思ったのだ。
舞台は回をかさねる毎にまたどんどん成長していく。
機械と人の違い
おもしろいおもしろかった。
終盤あたりにはさらに素晴らしくなっていそう。
もう一度みたい
絶対見たい
[PR]
# by mokalog | 2005-09-11 23:28 | 映画舞台観賞
もうすぐ仕事がある。足はまだ治らない。
ということで、怪我の治癒が早まるというべッカムカプセル(酸素カプセル)に入ることにした。
お店は美容院やエステも兼ねていて綺麗なお店。
カウンセリングをうけて活性水素水という美容と健康にいい水をいただきオレンジの何百倍のビタミンCや美容成分の凝縮シロップを飲む。甘いのでまずくはない。
そしてカプセルの中で読む雑誌と飴玉を持って入る。密封だ狭い。広澤葵密封フレッシュパック。このまま市場へ。野菜たちはこんな気分なのかな。
なにかあっても逃げられないし、もし寝てしまうとそのまま目覚めることなく、、、なんてことはないだろうか。あ!酸素をすいすぎて逆になくなったらどうしよう、などと不安いっぱい。でもちょっとワクワクしてる。
効果は
・疲労回復
・美肌、ダイエット
・活性酸素の中和
・怪我の回復を高める
・レオロジー効果で歪みを整え慎重も伸びるらしい。
シューーー!!酸素が入って気圧が1から1.3へあがるので耳抜きしたり飴玉なめて和らげる。飛行機が上昇するときの感じ。なかなか快適かも。
1時間経過。
「お疲れ様でした。」酸素を抜いてから外にでる。近未来的な映画にありそうなワンシーンだった。私はサイボーグ?パワーアップシャキーンという感覚はなかったけれどきっと体の中はいいのだろう。初回3500円だった。72時間は酸素が体にいるので、その間にまたきて下さいとの事。1度じゃすぐ変わらないらないみたいなのでまた明後日に行くとしよう。
[PR]
# by mokalog | 2005-09-10 20:35 | 骨折日記
元気は日に日に落ちていく。
少し動くとハアハア息が切れ、思うように動けない事に苛立ち、思考も不安定。
で生まれたのがこれです。↓

私の顔はいつも笑っている。
でもこの笑顔は仮面。私は嘘をついている。
ヒトは、楽しい時笑うけど、辛すぎても笑うし、情けなくても笑う。思い出し笑いもする。
ヒトは、表情のお面を取り替える。能楽。感情の指令と顔が合わない時、合わせない時もある。
私は渋谷でヒトを見ている。
あの決めてる髪形もおしゃれな服も装飾してるものを全部はがしてみると皆同じムーミンにみえた。哺乳類のドウブツ、動物が学校や社会を作っている。
動物には本能があり本能で動く。が考える人間の理性は全力でそれに逆らおうとする。苦しい。いろんなことに理性と本能で苦しむ。
ダイエット。おいしいものを食べたい欲求と太りたくない理性が大喧嘩して、無理矢理甘いものは嫌いだなんて思い込んだりする。私はケーキが大好きだ。
理性と本能
仕事も、ヒトの愛と欲望においてもそう見えてしかたがない。
何が本当だかわからない。何を信じたいのだろう。
頭と心が一致しない、右脳と左脳の違いなのか。
自分を操縦できるようになりたい。
そして、空高く飛びたい。
[PR]
# by mokalog | 2005-09-06 14:36 | 骨折日記
次の日。もしやの微かな期待をだいてもう一度近くの病院にいった。またレントゲンをとる。
ここの病院には綺麗でかわいいお気に入りの白衣の天使が二人いるから好き。私は去年の夏も足を骨折し入院していた。診断は、、、やっぱり骨折に変わりなかった。
動けない。
前日まで過労死を目指しているのかと思う程多忙だった私はベットの上でいきなりの静止とありあまる時間に耐えられず、、、
大掃除を始めた。
あらゆる物を座ったままマイペットで磨きあげた。これは現実逃避かもしれない。
無心で何かにとりつかれたかのようにキュッキュッキュッキュッ!
朝から晩まで髪を振り乱してキュッキュッキュッキュッ!
はっきりいって怖い。ホラーのようだ。
でも夢中だった。
すべて磨き終え私の意識が現実に戻った時、見渡す限りピカピカですがすがしい気分だった。
足を折ったものの心身共に当初元気だった。
しかし、
日が経つにつれ序々に衰弱していった。
[PR]
# by mokalog | 2005-09-05 17:27 | 骨折日記
舞台のお稽古に向かう途中だった。
狭い道路に踏み切りがあり歩道は50センチほどしかない。きっとお相撲取りさんは進めない。いつも車がたくさん通る。踏切がカンカンなってみんなが急いだ。「急がばまわれ」ということわざはあるが今は関係ない。歩道が狭すぎて車と接触しそうになりよけたらヒールが線路の穴にはまってぐねった。
バキパキバキ、、、何の音?めっちゃくちゃイタクテ歩けないけど電車にひかれたくないからがんばって外に出た。すぐそこの稽古場までひきずって歩いたらすごく遠かった。

足を見たらまるでピンポン球が入ってる様なこぶだった、こりゃやばい。
「救急車お願いします」
受付の人に頼んだら私があまりに平然としてるので「どこがどうなの?」な半信半疑ぎみで質問攻め。いや早く呼んでよ。ピンチのときこそ冷静に。と思っていたがこういうときは痛いと泣きわめいたほうがいいらしい。
「救急車早く呼んでください!」
はしる激痛としつこい質問ぜめにうんざりした私は声を荒げた。

病院。
捻挫であってほしい。捻挫であってほしい。
今回の舞台への気合。主役を演じる覚悟。アイコに私は魂をふきこめると確信していた。
ポッとして見える私は誰にも炎は見せなかったが、中ではマグマが渦巻いていた。
舞台への思い。アイコ役への想い。
祈る想いで診断を待った。
結果は複雑骨折だった。
ぼー然と涙がとまらなかった。
[PR]
# by mokalog | 2005-09-04 14:21 | 骨折日記