プライベートな日記、心の声入り


by mokalog
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宝くじに

手元に一枚の宝くじがある

かなり前、帰りにちょっと目に入った宝くじ売り場
大きな期待はしてないが通りすがりに2枚買って1枚は友達にあげた
ただの紙切れだけど持っていると微妙にわくわくする
もう抽選日はとっくに過ぎている

昔、父は買った宝くじを抽選日が過ぎても棚に飾ってあった
「もう少しあたためてから見るんだ」
幼な心に、今見ても後で見ても同じだよ。と思ったが夢を壊すようで何も口出さなかった

金欠になるとこの1枚の宝くじが頭に浮かび大きく期待していた

当たってるかもしれない!!確かめに行かなくっちゃ!ウフフッ
何に使おうっかな。ウフ。うーんと、あれとこれと、あ、あれも買っちゃおう!
わあ、どうしよう!ウフッ。期待に胸が踊る。ウフフフッ
妄想なのになんて楽しいんだろう。

ふと、我に返るとちょっと自分がばかばかしい
1枚の紙切れでこんなに一人遊びができるなんて知らなかった
でも、その存在すら普段は忘れ去っていた。

そう、今掃除をして出てきたのがこの宝くじ
こんなに楽しめる宝くじ
手放すか手放さないか、迷いどころだ
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# by mokalog | 2005-10-15 19:47

干し芋

今年初めて知ったホシイモという物を今食べている

見た目は、水分がとんでしわしわ茶色い

匂いは、微妙に酸っぱく土の香り

食感は、ねっとり硬柔らかい

味は、微妙に甘く太陽の香りがする

干し芋はサツマイモを何日も干して作る保存食として生まれたもの

袋には、フレッシュパックと書かれてある

何日も干して作る干し芋、、、

フレッシュ???
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# by mokalog | 2005-10-14 23:57 |
ガタンゴタン、、ガタンゴトン

まだ完治していない足の私は電車の揺れでよろめき、キャッ!!気付くと。
見知らぬカップルの男の人に抱きしめられる格好になっていた

サッ と離れた私は赤面してうつむいた。
「す、すみません!!」   か、彼氏と彼女の顔が見れない
彼女は何が起こったのか把握できない様子で彼と私を交互に何度も見ている、が、
やがて、、、、、疑いと、怒りの、気配に、変わった

ごめんなさい。不可抗力なんです。それ以上見ないで。ヒー今すぐ電車を降りたい。
きっとチカンと間違われた人ってこんな気分なのね

すうーっと伸びて彼の頬を撫でる彼女の手、だんだん厳しくなり叩きだした。
あわわわわ、喧嘩しないで。私が悪うございました。泣きたい。
もし私が彼女の立場なら全然気にしないし笑ってるけど。
きっといろんな考えの人がいるから、そうよね嫌よね、申し訳なく思いつつ

今すぐ電車から降ろしてください

言い訳する?いや変だろう。
喧嘩を止める?さらにあんた関係ないでしょって感じよね。
などと一生懸命考えていたら

あら。
彼女が彼に抱きついている。彼は誰にも渡さない!!!っとばかりに。
ポカーン       
幸せそうだ。夫婦喧嘩は犬も食わない、どころか
二人の愛の炎に油を注いだようだ    女心は秋の空

私もいつのまにか人のお役に立てたのかしら。
なにはともあれ、喧嘩にならなくてホッとした。
よかった。本当によかった。うんうん。

末永くお幸せに   合掌
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# by mokalog | 2005-10-12 15:18 | 骨折日記

雨の日

何がほしいのかな

何を守りたいのかな

どこに向かってるのかな

何かを間違ってる?この虚無感は何?

中には本当があるけど聞きたくない

私はただの細胞の集まりで

これはいつか土に返る体で

手が冷たい
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# by mokalog | 2005-10-11 06:38 | ひとりごと
ハッ、、、 いつの間のかわがままになっていた。

骨折すると皆が優しくなる。何をするにも一苦労なので、優しさがとても沁みる。
周りの人や見知らぬ親切な方々に感謝の日々だった

はずなのに
うまく動けない、何をするにも時間がかかることに苛立ち始める。
つい、「あれ取って。」「これお願い。」
挙句の果てには、松葉杖で長い列に並ばせた警備員に「意地悪ね」と思ってしまっていた。
なんてこった

一人で家にいるのにも不安だしイライラし、ご飯や生活も大変で耐え切れず
つい、関西にいる父に助けを求めてしまった
     私 「今日からしばらく関西に帰ろうと思う」
     父 「何言ってんだ、帰ってくるな。」

、、、、、、、、、、、、、、、、、へ?
帰ってくるな、帰ってくるな?帰ってくるとき帰ってくれば帰って来い。いや。帰ってくるな、だ。

きっとこの時の私は鳩が豆鉄砲食らった時の顔だった。 プルップー

骨折している私が帰ってきたら邪魔、だそうだ。
怒。はじめは腹を立ててしまった。彼女とラブラブな時はこうだ。
頼るなんてプールで落としたコンタクトを見つけるくらい珍しいのに、なんて薄情な。

でも、違う、頼った私が馬鹿だ。
人は個々に人生がある。素直に恋愛に走って人生を楽しめる父がうらやましい
そうだ。いつのまにか皆の優しさについ甘えたになっていたのだ。
どうかしていた。目を覚ませごま。ごま?

骨折中についた体の脂肪と一緒に心の脂肪も落とさねば!
↑あれ、これちょっと上手くない?と思ってしまった私は親父街道まっしぐらね

はあ、、、    ぷよぷよ
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# by mokalog | 2005-10-10 23:58 | 骨折日記
あ!上映開始時間過ぎてる
コソコソコソ。こっそり入るとまだ予告で助かった。 ホ
あれ、なんか甘~い匂い
チョコレートだ  遊園地のアトラクションみたい

映画は通常は視覚と聴覚。後は見ている各個人のメタファー
人の五感は触覚、聴覚、視覚、臭覚、味覚だっけ?
匂いはフラッシュバックをおこしたり、現実感が増す。
私は懐かしい匂いにハッとしたり落ち着いたりすることがある。

チャーリーとチョコレート工場、、、笑えた
やばいおかしい。小さいおじさん達の表情と動きがツボにくる
ファンタジー。嫌な事も忘れることができる映画だと思う
ばかうける。小さいおじさんの秘書姿。
そしてリスなのね。そこにリスなのね。

映画を見てばかうけしているまわりの人達もおもしろい。
わはははは
おっとびっくり。あんさん声大きすぎでっせ。見ると金髪の人だった。
つられて笑うよ。笑う門には福来たるし

最初の5分はおもしろくないんじゃないかと疑ってごめんなさい。
私がいつも映画に求めるおもしろさとは違うけれどもおもしろかった。
そしてハートフルもあり、目頭が熱くなった。


これからチョコレートの匂いがするたびに私はうじゃうじゃ思い出すだろう

小さなおじさんを
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# by mokalog | 2005-10-03 23:59 | 映画舞台観賞
診察にきた。毎度待ち時間が長い。時は金なり、という事で院内レストランでランチにした。
「Bセットで。」
サラダとお味噌汁と5穀米、ヘルシーね。メインはカツとじ。重。
見渡せるフロアにいるのは11人
周りは蕎麦やうどんを食べている人が多かった。病院だもんね

人には独自の空気がある。
3人の小奇麗なマダムが入ってきた時、フロアーは2人を残して振り向いた。
残りの2人はマイワールド漂うおじいちゃんとイヤホンつけて読書するお兄さん
気配やその異空に皆振り向いた。がまた食べ始める

しかし見てしまった
他の中年女性グループと目が合い、チラッと見るようでお互い品定めをしているような目
あの目。音でゆうとキラーンだ。
目は口程にものをいうとはこれか、、

小奇麗マダムグループ
「勝ったわ、ま、あなた達にライバル視なんてしませんけどホホホ」
中年マダムグループ
「負けたかも、、、何だかいやな感じだわ」と何度か意識しあっていた
がすぐに出て行った、あの表情が忘れられない。

違うかも知れない。でもほかの人達との視線や空気とはあきらかに違った

西麻布、新宿、丸の内、、、レストランには似通った人が集まることが多いけど。
院内レストラン、ここは人種のルツボだ

私もそろそろ出るとしよう。    1050円ですチーン

あ、領収書下さい。
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# by mokalog | 2005-09-22 19:35
体が砂になってサラサラサラッ、風に消えてなくなりそうな時
誰かがそばにいてくれたらって思うけど
一人でいてよかったとも思う
壊れるところを見せたくない
心の闇を受け入れてもらう自信がない
臆病者

相手を守る為のウソと自分を守る為のウソは大きく違うよ

木は二酸化炭素を吸って酸素をだす昼間は味方
なのに夜は逆になる、敵になる。どうして
所詮は他人  痛みも喜びも100%理解し合うことなんてできない
みんな一人きり、なんて考える
臆病者

だけど温かい手を感じて?努力はできる           

その優しさは自分のためでしょう
無償の優しさってあるのかな
あれもそれもこれも  すべてがエゴにみえてきて
がんじがらめの迷宮入り  相手も自分もすべてを疑う
臆病者

あなたを信じている人がいることは忘れないで
元気を受け取って  光を見つけて?
さじを投げたりしない
あとは自分のチカラで歩かなきゃなんだよ

誰に言っているんだろう
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# by mokalog | 2005-09-20 08:22 | 骨折日記

映画シンデレラマン

本年度アカデミー賞最有力候補「シンデレラマン」おもしろい
感情をのっとられ、目を背けたくなった、気付くと椅子からずり落ちかけていた。

十五夜お月様が満月の綺麗な夜、私はカフェで月光浴をしていた。
あんなに月がくっきりでるのはここ10年で6回だけらしい。
月の満ち欠けによる引力に女性の心身は支配されている
じっとしていられない。血が騒ぐ。
満月の夜には犯罪が多い。いや、私は犯罪はしない。
せいぜいできて信号無視くらいだろう。
そんな時は感情が揺さぶられる映画を観よう。

夜の映画館は素敵

ボクサーのブラドックをラッセルクロウ、その妻メイをレネーゼルウィガー
特に印象に残っているシーンは
 ・家族を守る為にプライドを捨てたブラドッグ
 ・すべてを失った彼を優しく抱きしめるメイ
 ・ブラドッグを思い見えないところで必死に動く元マネージャーのジョー
 ・家族が離れたくない不安からサラミを盗んでしまった子供とその時決心するブラドッグ
 ・いろんなものを背負い戦うブラドッグの目、、、素敵
 ・ボクサーという危険な職業の妻とし、自身の不安と戦い家族を支えるメイ
まだまだあるけど書ききれない、役名がわからない。

私はスクリーンに向かって手をあわせて祈っていた。
あ、映画館が暗くてよかった。
とっさに周りの人達をみた。なんだ皆も、ウフフ
苦しかった。ぐっときた。温かかった。辛かった。
役者さんの演技も素晴らしかった。
予告でみた時の期待以上。すごい。

    大変おすすめです
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# by mokalog | 2005-09-19 18:16
骨折するとなぜか食べたくなるものがいくつかある。
思い残すことのないように。いや、そんなたいそうな。
いつでも思えば行ける時は思わないくせに、自由に行けないとなると行きたくなる。
~しちゃ駄目と言われるとしたくなる経験などはよくある話だ。
去年も今年も食べたくなったそのひとつが麻布十番のM勘のお寿司。

「へいらっしゃい!!」
威勢のいい江戸のお寿司という感じ。カウンターが好き。
新鮮なねたが並び見る、板さんと話す、選ぶ。握ったその手で出てくる。
セボン
たまご、ほたて、いくら、うに、あなご塩、とろ、あなごたれ、赤だし
そして忘れちゃならない、しょうが。脇役だとおもって侮ってはいけない。
彼には殺菌効果があるのだ。生魚には菌がうようよいる。お腹の中で戦ってもらおう。
以上。
量は食べられないのでほとんど1貫ずつ。お店には貢献していない。
ゆっくり頼むので長居する。客回転の邪魔をしているだろう。
でも私はとても幸せだ。ここのお寿司は元気でおいしい。
大食のお客さんもいるだろうし、たまにはこんな客も許してください。


駄目だと思うと余計に頭に残る
話しながら歩いているとこっちに寄ってくる人がいる。歩きにくい。道はあっちです。対象物を気にして歩くとそうなる人がいる。
ダイエットも食べちゃ駄目だと思って余計食べものが気になる事がある。

目標もこうなってしまったらどうしようと思うと頭に残ってそっちに向かってしまう。
悩んだときこそ、こうなりたいと上を向いていよう。
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# by mokalog | 2005-09-16 16:29 | 骨折日記