プライベートな日記、心の声入り


by mokalog
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診察にきた。毎度待ち時間が長い。時は金なり、という事で院内レストランでランチにした。
「Bセットで。」
サラダとお味噌汁と5穀米、ヘルシーね。メインはカツとじ。重。
見渡せるフロアにいるのは11人
周りは蕎麦やうどんを食べている人が多かった。病院だもんね

人には独自の空気がある。
3人の小奇麗なマダムが入ってきた時、フロアーは2人を残して振り向いた。
残りの2人はマイワールド漂うおじいちゃんとイヤホンつけて読書するお兄さん
気配やその異空に皆振り向いた。がまた食べ始める

しかし見てしまった
他の中年女性グループと目が合い、チラッと見るようでお互い品定めをしているような目
あの目。音でゆうとキラーンだ。
目は口程にものをいうとはこれか、、

小奇麗マダムグループ
「勝ったわ、ま、あなた達にライバル視なんてしませんけどホホホ」
中年マダムグループ
「負けたかも、、、何だかいやな感じだわ」と何度か意識しあっていた
がすぐに出て行った、あの表情が忘れられない。

違うかも知れない。でもほかの人達との視線や空気とはあきらかに違った

西麻布、新宿、丸の内、、、レストランには似通った人が集まることが多いけど。
院内レストラン、ここは人種のルツボだ

私もそろそろ出るとしよう。    1050円ですチーン

あ、領収書下さい。
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by mokalog | 2005-09-22 19:35
体が砂になってサラサラサラッ、風に消えてなくなりそうな時
誰かがそばにいてくれたらって思うけど
一人でいてよかったとも思う
壊れるところを見せたくない
心の闇を受け入れてもらう自信がない
臆病者

相手を守る為のウソと自分を守る為のウソは大きく違うよ

木は二酸化炭素を吸って酸素をだす昼間は味方
なのに夜は逆になる、敵になる。どうして
所詮は他人  痛みも喜びも100%理解し合うことなんてできない
みんな一人きり、なんて考える
臆病者

だけど温かい手を感じて?努力はできる           

その優しさは自分のためでしょう
無償の優しさってあるのかな
あれもそれもこれも  すべてがエゴにみえてきて
がんじがらめの迷宮入り  相手も自分もすべてを疑う
臆病者

あなたを信じている人がいることは忘れないで
元気を受け取って  光を見つけて?
さじを投げたりしない
あとは自分のチカラで歩かなきゃなんだよ

誰に言っているんだろう
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by mokalog | 2005-09-20 08:22 | 骨折日記

映画シンデレラマン

本年度アカデミー賞最有力候補「シンデレラマン」おもしろい
感情をのっとられ、目を背けたくなった、気付くと椅子からずり落ちかけていた。

十五夜お月様が満月の綺麗な夜、私はカフェで月光浴をしていた。
あんなに月がくっきりでるのはここ10年で6回だけらしい。
月の満ち欠けによる引力に女性の心身は支配されている
じっとしていられない。血が騒ぐ。
満月の夜には犯罪が多い。いや、私は犯罪はしない。
せいぜいできて信号無視くらいだろう。
そんな時は感情が揺さぶられる映画を観よう。

夜の映画館は素敵

ボクサーのブラドックをラッセルクロウ、その妻メイをレネーゼルウィガー
特に印象に残っているシーンは
 ・家族を守る為にプライドを捨てたブラドッグ
 ・すべてを失った彼を優しく抱きしめるメイ
 ・ブラドッグを思い見えないところで必死に動く元マネージャーのジョー
 ・家族が離れたくない不安からサラミを盗んでしまった子供とその時決心するブラドッグ
 ・いろんなものを背負い戦うブラドッグの目、、、素敵
 ・ボクサーという危険な職業の妻とし、自身の不安と戦い家族を支えるメイ
まだまだあるけど書ききれない、役名がわからない。

私はスクリーンに向かって手をあわせて祈っていた。
あ、映画館が暗くてよかった。
とっさに周りの人達をみた。なんだ皆も、ウフフ
苦しかった。ぐっときた。温かかった。辛かった。
役者さんの演技も素晴らしかった。
予告でみた時の期待以上。すごい。

    大変おすすめです
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by mokalog | 2005-09-19 18:16
骨折するとなぜか食べたくなるものがいくつかある。
思い残すことのないように。いや、そんなたいそうな。
いつでも思えば行ける時は思わないくせに、自由に行けないとなると行きたくなる。
~しちゃ駄目と言われるとしたくなる経験などはよくある話だ。
去年も今年も食べたくなったそのひとつが麻布十番のM勘のお寿司。

「へいらっしゃい!!」
威勢のいい江戸のお寿司という感じ。カウンターが好き。
新鮮なねたが並び見る、板さんと話す、選ぶ。握ったその手で出てくる。
セボン
たまご、ほたて、いくら、うに、あなご塩、とろ、あなごたれ、赤だし
そして忘れちゃならない、しょうが。脇役だとおもって侮ってはいけない。
彼には殺菌効果があるのだ。生魚には菌がうようよいる。お腹の中で戦ってもらおう。
以上。
量は食べられないのでほとんど1貫ずつ。お店には貢献していない。
ゆっくり頼むので長居する。客回転の邪魔をしているだろう。
でも私はとても幸せだ。ここのお寿司は元気でおいしい。
大食のお客さんもいるだろうし、たまにはこんな客も許してください。


駄目だと思うと余計に頭に残る
話しながら歩いているとこっちに寄ってくる人がいる。歩きにくい。道はあっちです。対象物を気にして歩くとそうなる人がいる。
ダイエットも食べちゃ駄目だと思って余計食べものが気になる事がある。

目標もこうなってしまったらどうしようと思うと頭に残ってそっちに向かってしまう。
悩んだときこそ、こうなりたいと上を向いていよう。
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by mokalog | 2005-09-16 16:29 | 骨折日記
仕事が終わった。友達が迎えにきた。タクシーにのった。
頭が痛かった。帰って寝ようと思った。友達が五千円拾った。
、カラオケにきた。
子供の頃の私なら50円でも交番に届けていた。
「落とした人が来たら渡しておくね」50円のために書類をかいてくれた。
「どこで拾ったの?何時ごろ?」テレビでみた取調べと重なりドキドキした。
あの50円とあの頃の私はどこにいったのだろう。

友達としっぽり歌っていた。
レイヨナを誘ってみた。「行けたら行く」の返事だったが即登場。
はい!!!ここで流れが一気に変わります。
「え~この曲は寂しい女のナンバー、、なんたらかんたら、、」人の歌紹介。
友達は今日寂しい女の歌ばかり。ねえ、いったい何があったの
踊る、そして盛り上がりに盛り上がる。店員さんは引いている。

さあここで私の18番。布袋さんのバンビ~ナ。
ジャカジャカジャカジャカジャンLet’s Go!
レイヨナも大喜びで私達一緒に歌って踊る。
私は片足。友達は曲を探している。

purooooooo「後10分です」
止まらない
purooooooo「あの、もう閉店なんですけど」
終了

朝だった。

ぐったり寝て起きてレイヨナ特製スープができていた。
「いただきます」
  にんにくたっぷり    愛を感じた。
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by mokalog | 2005-09-15 17:25 | 骨折日記
骨折して出れなくなった舞台のブログにのせた詩。そのロングバージョンを乗せたい↓


この笑顔は仮面  私はウソをついている

頼るものがなくて  何も見えなくて  一人で立つしかなかった
私を生まなきゃよかった?  いつも聞きたかった
私が悪い  そう思えば現実にいられる  感情を押し殺した
いつでも笑顔でいることが 人になんと思われようと私の生き抜くすべだった

 ワタシハココニイルヨ  ワタシヲケサナイデ  ワラッテイルカラ   

信じてみた  泣いて叫んだ  でも  助けは来なかった
おもちゃもお洋服もいらない  サシノベル優しい手がほしかった

誰にも期待しなくなった  期待しなければ傷つかずにすんだ
そして  人間らしくないと言われる大人になった

でも  それでも  闇に光をくれるのはヒトだった
ここをぶち壊してそっちに行きたい  暖かい手に触れたい
苦難もいつかは糧になる
シンジルチカラで  変えていかなきゃ

ねえ  ここにいてもいいよって抱きしめてあげる

ココロの声を聞きわけて

この笑顔は仮面  私はウソをついている
それでも  信じてくれますか?



       ドウシテモ  アナタニハ       シンジテモライタイノデス
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by mokalog | 2005-09-14 12:30 | 骨折日記
東京ドームへ骨折していながら友達とタクシーで向かった。
すっごい人の多さに私はあきらめそうになったが座って待つことにした。
大量の人がちいさな入り口へと吸い込まれていく様をみていると砂時計を思い出した。
小さい頃砂時計が不思議で何度も何度も引っくり返してはじーっとみていた。
1回3分の砂時計だから10回くらいやって30分も見ていたのか。
暇だったんだなあ。
やっとドームの入り口が空いてきた、時計を見るとあのときと同じ。
人間砂時計。30分くらい待っていた。

席にいくのも階段もあり大変だった。
周りはきっと松葉杖ついてでも根性で来るくらいの熱狂ファンだと思ったろう。
たまたま頂いたチケットだった。
家で暇ストレスだった。とにかく外に出たかった。
皆立っているけど私と友達は座って聞いていた。
皆同じ振りをしていて宗教をみているようだった。

稲葉さんもバンドも全身全霊で歌いステージを駆け巡る。
サウンドがだんだん私の体に響き細胞がざわめき始めた。
いつのまにか体がリズムをとり始め、立ち上がる。
体の中で何かが押し出そうとしていた。
稲葉さんは「全部出してくれ!!」と何度も言っていた。
ふたを開けてしまいたい
・・もう少し
・・もう少し
もう少しもう少しもう少しもう少しもう少し!!!

Waaaaaaaaaaaーー!!!
イヤッホーーーーウ!!B’z最高!!
水圧がドアを壊してドッパーーン!!って感じ
めっちゃくちゃ楽しくなって歌って踊った!

片足で
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by mokalog | 2005-09-13 15:19 | 骨折日記
関西から出張あり友達が私の家に泊まりにきた。
彼女の名前はさっちゃん。

さっちゃんはすごい。
ブールミッシュのケーキとまいせんのフライを買ってきてくれた。
「葵はケーキが好きだから、でも食べきれないかもだからその日のものと日持ちのするもの」
と、シブースト(おいしすぎて2個たべちゃった)とスフレチーズ。
「骨折してたら料理も、特に揚げ物はできなさそうだから」
とお肉やお魚など、これは時間が経っても電子レンジのカラッとフライでよみがえる。

電子レンジはすごい。
ボタンひとつで出来上がり時間もわかる。何でわかるの?
暖めしてオーブンして、と勝手に機械が組合す。なんでわかるののの???
しかもばっちりサクッ。レンジくんもすごいね!

さっちゃんの、相手の気持ちを考えた細やかな気遣いにはいつも感心する。
そして、穴子好きの私に注文を受けてから焼きはじめるので40分待つという穴子寿司
食べるとふわっとした穴子から滲みこんだタレがじわわっと、、、握り寿司のよう。おいしい!
そしてさっちゃんの思いやりが私に沁みていく

どんな事にも共通する相手の気持ちになって考える大切さ。
本当に相手が欲している物を考える
もしさっちゃんが旅館のおかみさんになったらたいそう流行るだろうと思う。
かゆいところに手が届くサービスとはこのことか。

さっちゃんはフラワーのお仕事をしている。
そんなさっちゃんが作るお花は本当に素敵なんです。
どんなイメージかどういう人かなどをきいて想像してから花を仕入れにいく。
完全フルオーダーでそのお客様のためのものができるのです。
東京のトップを争う有名なお花やさんで修行し今は独立。
大人気で全国から注文をうけている
お花を贈る機会があったらとってもお勧めです
happycomeflower@yahoo.co.jp

さっちゃんが帰った後、台所の洗い物が綺麗になっていた。
私ならさっちゃんをお嫁さんにもらいたい。
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by mokalog | 2005-09-12 15:09 | 骨折日記
渋谷bunkamuraシアターコクーンで4時間全く飽きずまだもっと見たい思った。
おもしろい。その時々に場面を想像させてくれ引き込まれた。
私は性的なものが苦手だが、あれは芸術だった。
唐沢寿明さんさすがの迫力でいつもテレビで見るさわやかな唐沢さんではなく役になっていてちょっと怖いくらいだった。
白石加代子さんは登場するだけで拍手や笑いが起こるキャラと演技力。
出演者みんなすばらしかったが私的に藤原竜也さんがすごく輝いて見えた。真面目だったり、すっごくふざけたり、恋した少年だったり、女形してみたり・・これがまた美しい、からくり人形だったり、パッパッと切り替わり、またその全身全霊の堂々たる演技に釘付けでした。
初日という事もありハプニングもあった。
音のずれとかもあったが、篠原涼子さんのカツラが半分落ち観客席に転がった。そのままにしておくのかなと思ったら、なんと演出家の蜷川幸雄さんが客席からスタスタスターっとでてきて拾って舞台袖に入っていった。
なんだか自然に拍手がでた。皆拍手してる。
なんだかすごいと思ったのだ。
舞台は回をかさねる毎にまたどんどん成長していく。
機械と人の違い
おもしろいおもしろかった。
終盤あたりにはさらに素晴らしくなっていそう。
もう一度みたい
絶対見たい
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by mokalog | 2005-09-11 23:28 | 映画舞台観賞
もうすぐ仕事がある。足はまだ治らない。
ということで、怪我の治癒が早まるというべッカムカプセル(酸素カプセル)に入ることにした。
お店は美容院やエステも兼ねていて綺麗なお店。
カウンセリングをうけて活性水素水という美容と健康にいい水をいただきオレンジの何百倍のビタミンCや美容成分の凝縮シロップを飲む。甘いのでまずくはない。
そしてカプセルの中で読む雑誌と飴玉を持って入る。密封だ狭い。広澤葵密封フレッシュパック。このまま市場へ。野菜たちはこんな気分なのかな。
なにかあっても逃げられないし、もし寝てしまうとそのまま目覚めることなく、、、なんてことはないだろうか。あ!酸素をすいすぎて逆になくなったらどうしよう、などと不安いっぱい。でもちょっとワクワクしてる。
効果は
・疲労回復
・美肌、ダイエット
・活性酸素の中和
・怪我の回復を高める
・レオロジー効果で歪みを整え慎重も伸びるらしい。
シューーー!!酸素が入って気圧が1から1.3へあがるので耳抜きしたり飴玉なめて和らげる。飛行機が上昇するときの感じ。なかなか快適かも。
1時間経過。
「お疲れ様でした。」酸素を抜いてから外にでる。近未来的な映画にありそうなワンシーンだった。私はサイボーグ?パワーアップシャキーンという感覚はなかったけれどきっと体の中はいいのだろう。初回3500円だった。72時間は酸素が体にいるので、その間にまたきて下さいとの事。1度じゃすぐ変わらないらないみたいなのでまた明後日に行くとしよう。
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by mokalog | 2005-09-10 20:35 | 骨折日記