プライベートな日記、心の声入り


by mokalog
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カテゴリ:ひとりごと( 20 )

5円 御縁 ご円


「1380円です。」チーン

たまの休みにクラブで思い切り踊って気分爽快に深夜にタクシーで帰った

「あ、すいませんおつり細かくなります。」

おつりは610円と5円玉が2つ

「すいませんおつり5円玉で、、、御縁がありますように(^^)」

ってあは。言葉のマジック

でもなんだか幸せをもらったようで嬉しくなった私はゴソゴソと鞄の中をあさった

気の利いたものは何もない。のでウェットテイッシュを運転手さんに渡した

「お金触るし手が汚れたら使って下さい。除菌もできるから」

いらないと思われるかもしれないが、幸せのお返しがしたかった。

使いかけの携帯ウェットテイッシュじゃ役不足だけど

おじさんはありがとうとニコッと笑っってくれた

私は家に入りウキウキ気分でソファーにボフッ

仕事かな?仕事かな?それとも友達?恋愛?

この5円がなんの御縁になるかはわからない

けど、私は円い円いこの5円玉の穴から向こうの景色に

近くやってくる幸せを見た
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by mokalog | 2006-05-08 01:58 | ひとりごと

今昔アリスのものがたり

昔むか~しあるところに林檎飴のすきな女の子がおったそうな

女の子は食いしん坊で見た目も決して良いとはいえぬが、心はとても澄んでおった

澄んだ心を信じない村の大人たちは、その心を壊そうとしたそうな

どろどろした感情を目のあたりにさせ、繰り返し繰り返し

「人間にはもっと陰な感情がある、お前も本当はそうじゃあ~」と教えていると

その女の子は

もともと自分にもあった陰の感情を閉じ込めたのか、はたまたもともとなかったのか

わからなくなったそうな

そして村のひとは組合までを開いたそうな

名付けて「村の組合 人間とはこうだ本部」

その子も私が変なんだと思うようになり、その感情を手に入れようとしたそうな

でもそれは、その子の本来の良さや個性を壊し
皆と足踏みをそろえようとしているだけかもしれなかった

その子の心は苦しみ壊れていったそうな

見かねたその村の神様達は蜘蛛の糸をたらした

女の子は壊れかけた微々たる自分の力を信じて登っていった

登ることができた彼女は神様から強いチカラをもらいうけました

オオキナイミデ ワタシヲ シンジマス

オオキナイミデ リンジンヲ スベテノコトヲ シンジマス

でも

やっと助かったはずの女の子は、心を壊しかけてしまった代償に

その体を不治の病に侵されてしまっていたそうな



残りの人生を女の子はどう生きたのじゃろうのう

彼女は誰かにこの先オオキナイミデスベテヲ信じてもらう事はできたのかのう
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by mokalog | 2006-04-09 02:35 | ひとりごと

さくらの木の風船

誰かのが手を離してしまった風船が
今朝、まだ咲いていない桜の木の網枝に引っかかっていた


風に吹かれて激しく揺れていて、もがいてるみたい
網枝から抜け出して自由に飛びたそうに見えた

しがらみから抜け出すことだけにとらわれると、大切なことを見失うこともあったなあ

桜の木の下で学校からでてきた生徒達が楽しそうに写真をとっていた

あ、今日は卒業式かあ



夜、気になって桜の木を見ると、風船はじっとしていた

枝にひっかかった意味

ひっかかってしまったからこそ見えたもの

通り過ぎた後に気付くこと



次の朝、風船はなかった
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by mokalog | 2006-03-22 18:39 | ひとりごと

言葉セラピー

ドラマ「小早川伸木の恋」の小早川妙子、トラウマを引きずっての彼女を見て思い出した
そこでは恋愛につかわれているけど、友達でも家族でも仕事でもそうだと思う



自分自身が傷つきたくない一心で必死になり、

相手を思いやれなくなったり

傷つけてしまったり

相手の気持ちを考えられなくなったり

相手を責めてしまったり

ウソをついてしまったり

自分を守ろうとしてしまう事がある。


それじゃ自分の事ばっかり   大切な人達は守れないよ?

本当に相手のこと大切に思ってる?    つもりだね


エゴはなくせないけど

私達に大切なのは心からシンジルコトだよね

そしてそれはお互いがそう思ってできなければなりたたない

ま、私も偉そうにいっちゃってできてないけど


大丈夫、あなたならできるよ

これからの未来         幸せになってね
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by mokalog | 2006-02-24 01:45 | ひとりごと

細胞

背負ったものが増えていく

忘れようとパンドラの箱に閉まったものも

すべてが細胞に溶けて

思い出したように騒ぎ出す

操縦しきれず

もがいて切り離そうと戦って


何をしても体から切り離せないのなら

共存してしまおう
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by mokalog | 2006-02-16 23:45 | ひとりごと

女友達


似てる。
彼女はよく言う。「あの人、あなたにすごく似てる」

映画を見ても、漫画を読んでも、ドラマを見ても、その登場人物の性格があなたに似てるよという。そんなに似てるのかと言われるたび見るけど、

毎回全然似てない。

けれど彼女はきっとホンの小さな共通点を見つけて私に重ねてくれてるのだろう。
私のような変な人がたくさんいたらちょっと嫌なので毎度ホッとする。
と同時になんだか嬉しく思う。


先日、ふと思いついて私は彼女に聞いた
「今まで黙ってたけど、もし私が実は男だったらどうする?」

驚くか困惑するだろうという心構えでいたら、彼女は真顔で即答した

「じゃあ、私達結婚できるじゃん」

思いもよらない答えだった



一昨日、彼女から、泣きながら電話があった

私はタクシーで飛んで行った

何ができるわけでもないけど、弱いけどお酒付き合うよ

今日は暴れてもいいよ

きつい意見する事もあるけど

私はずっと味方だよ
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by mokalog | 2006-01-15 23:51 | ひとりごと

お正月のひととき

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

よく見る文字です。毎年同じ挨拶。

最近はそういった風習やしきたりを愛しく思うお年頃になりました

御節料理も昔は年を越すためすべてがお休みになるので保存の効くように作られ詰められていた。が、今は電話1本でピザも来るしスーパーもコンビニもあいている。今の時代には必要なわけではないが、一つ一つに意味を込められた料理が祝い事として御節は愛されている。

煮豆、、、豆豆しく働けるように。 食べておこう。
有頭海老、、、背中が丸くなるまで生きられるように。食べておこう。
田作り、、、田が豊作になるように。仕事増えそう食べておこう。
かまぼこ、、、松竹梅だ、おめでたいから食べておこう。
かずのこ、、、子宝に恵まれますように。やめておこう。
栗きんとん、、、なんだっけ??
その他いろんなものがあるが意味を忘れてしまった。また来年聞くとしよう。

金粉おとそをクイと飲む。これがなんだか好き

窓から外を見た。
犬を散歩しているひとが見えた。寒いから外には出たくないな。
あれ??違う。猫だ!!猫にヒモつけて散歩してる。
いや、、、うん、私、おとそで酔っているのかしら
もう一度見た。
やっぱり猫だ。きれいな白い猫はすごい嫌がってる。

♪犬は喜び庭駆け回る~猫はコタツで丸くなる♪

固定観念、しきたり、常識、

そういう概念は覆される日もそう遠くはないやもしれぬ


ふむ
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by mokalog | 2006-01-04 19:39 | ひとりごと

いつもの休息

窓のぎりぎり座る  気持ちいい
風が肌寒く  コーヒーがあったかい
どこからともなくカレーのにおい 
家とビルがぎっしりと立ち並び 灯りが光々と月はおぼろ

ひとつの家に何人いるかな。あの家とか家族が住んでそう、
テレビ見てる人いるかな、ご飯の人もいるかな、
あっちのビルは仕事してるかな。あっちの人は寝てるかな。

ふーん、こんなにたくさん人がいるんだ

それならどこかにいるよ
いつか見つける  心の半分を持った人
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by mokalog | 2005-11-03 04:05 | ひとりごと

確実に

熱いお風呂に浸かって「あ”ー!!」と言った。最高な気分だ

夜眠れなくて、焼酎ストレートを寝酒した。ほわっと楽しく眠れた

若い女の子が同じに見えた。かわいいな、、と、にやけた

昔、浜崎あゆみを見て、「工藤静香か。」と言った父と同レベルかもしれない


これはもしや。

もしやきっと。いや、きっと確実に

確実に私は親父化している。
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by mokalog | 2005-10-26 08:47 | ひとりごと

雨の日

何がほしいのかな

何を守りたいのかな

どこに向かってるのかな

何かを間違ってる?この虚無感は何?

中には本当があるけど聞きたくない

私はただの細胞の集まりで

これはいつか土に返る体で

手が冷たい
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by mokalog | 2005-10-11 06:38 | ひとりごと