プライベートな日記、心の声入り


by mokalog
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カテゴリ:骨折日記( 13 )

喝!!

心身共にぬるま湯に使っている。だらだらし始めると止めどない

やばい。エステに行こう。
エンダモロジーというセルライトを揉み解すという機械。
セルライトは普通のマッサージでは届かないらしいのだ。

「こんにちわ!お久しぶりです」
まず白い全身タイツなるものに着替える。
鏡にうつった私
昔テレビのお笑い番組であったもじもじ君みたい
いやそれよりもストッキングの薄手生地で。ちょっとどうなの?
でもこんな事じゃめげません
美しくなりたい私達は真剣に着用する。
美容という商売は留まる事はないだろう。
女性の美意識って行き過ぎると恐ろしいけど私は素敵なことだと思う

吸引して揉み解す。プチプチいって痛気持ちいい。う~ん

「よーし!今から全ての事にがんばろう」心も上を向く
これから朝はまたウォーキングを始めよう

心の脂肪を落とそう。心の脂肪を落とそう。

私は30分かけてデュークサライエさん並みのウォーキングで帰った
元気を得るために大声で歌を歌いながら

「らららららーららららららオーライ、溢れだーすー想いをー」
いつも解からないところはラーなのよね、まっいいか

さあ!!行くぞ葵!!!
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by mokalog | 2005-10-25 23:58 | 骨折日記
ガタンゴタン、、ガタンゴトン

まだ完治していない足の私は電車の揺れでよろめき、キャッ!!気付くと。
見知らぬカップルの男の人に抱きしめられる格好になっていた

サッ と離れた私は赤面してうつむいた。
「す、すみません!!」   か、彼氏と彼女の顔が見れない
彼女は何が起こったのか把握できない様子で彼と私を交互に何度も見ている、が、
やがて、、、、、疑いと、怒りの、気配に、変わった

ごめんなさい。不可抗力なんです。それ以上見ないで。ヒー今すぐ電車を降りたい。
きっとチカンと間違われた人ってこんな気分なのね

すうーっと伸びて彼の頬を撫でる彼女の手、だんだん厳しくなり叩きだした。
あわわわわ、喧嘩しないで。私が悪うございました。泣きたい。
もし私が彼女の立場なら全然気にしないし笑ってるけど。
きっといろんな考えの人がいるから、そうよね嫌よね、申し訳なく思いつつ

今すぐ電車から降ろしてください

言い訳する?いや変だろう。
喧嘩を止める?さらにあんた関係ないでしょって感じよね。
などと一生懸命考えていたら

あら。
彼女が彼に抱きついている。彼は誰にも渡さない!!!っとばかりに。
ポカーン       
幸せそうだ。夫婦喧嘩は犬も食わない、どころか
二人の愛の炎に油を注いだようだ    女心は秋の空

私もいつのまにか人のお役に立てたのかしら。
なにはともあれ、喧嘩にならなくてホッとした。
よかった。本当によかった。うんうん。

末永くお幸せに   合掌
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by mokalog | 2005-10-12 15:18 | 骨折日記
ハッ、、、 いつの間のかわがままになっていた。

骨折すると皆が優しくなる。何をするにも一苦労なので、優しさがとても沁みる。
周りの人や見知らぬ親切な方々に感謝の日々だった

はずなのに
うまく動けない、何をするにも時間がかかることに苛立ち始める。
つい、「あれ取って。」「これお願い。」
挙句の果てには、松葉杖で長い列に並ばせた警備員に「意地悪ね」と思ってしまっていた。
なんてこった

一人で家にいるのにも不安だしイライラし、ご飯や生活も大変で耐え切れず
つい、関西にいる父に助けを求めてしまった
     私 「今日からしばらく関西に帰ろうと思う」
     父 「何言ってんだ、帰ってくるな。」

、、、、、、、、、、、、、、、、、へ?
帰ってくるな、帰ってくるな?帰ってくるとき帰ってくれば帰って来い。いや。帰ってくるな、だ。

きっとこの時の私は鳩が豆鉄砲食らった時の顔だった。 プルップー

骨折している私が帰ってきたら邪魔、だそうだ。
怒。はじめは腹を立ててしまった。彼女とラブラブな時はこうだ。
頼るなんてプールで落としたコンタクトを見つけるくらい珍しいのに、なんて薄情な。

でも、違う、頼った私が馬鹿だ。
人は個々に人生がある。素直に恋愛に走って人生を楽しめる父がうらやましい
そうだ。いつのまにか皆の優しさについ甘えたになっていたのだ。
どうかしていた。目を覚ませごま。ごま?

骨折中についた体の脂肪と一緒に心の脂肪も落とさねば!
↑あれ、これちょっと上手くない?と思ってしまった私は親父街道まっしぐらね

はあ、、、    ぷよぷよ
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by mokalog | 2005-10-10 23:58 | 骨折日記
体が砂になってサラサラサラッ、風に消えてなくなりそうな時
誰かがそばにいてくれたらって思うけど
一人でいてよかったとも思う
壊れるところを見せたくない
心の闇を受け入れてもらう自信がない
臆病者

相手を守る為のウソと自分を守る為のウソは大きく違うよ

木は二酸化炭素を吸って酸素をだす昼間は味方
なのに夜は逆になる、敵になる。どうして
所詮は他人  痛みも喜びも100%理解し合うことなんてできない
みんな一人きり、なんて考える
臆病者

だけど温かい手を感じて?努力はできる           

その優しさは自分のためでしょう
無償の優しさってあるのかな
あれもそれもこれも  すべてがエゴにみえてきて
がんじがらめの迷宮入り  相手も自分もすべてを疑う
臆病者

あなたを信じている人がいることは忘れないで
元気を受け取って  光を見つけて?
さじを投げたりしない
あとは自分のチカラで歩かなきゃなんだよ

誰に言っているんだろう
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by mokalog | 2005-09-20 08:22 | 骨折日記
骨折するとなぜか食べたくなるものがいくつかある。
思い残すことのないように。いや、そんなたいそうな。
いつでも思えば行ける時は思わないくせに、自由に行けないとなると行きたくなる。
~しちゃ駄目と言われるとしたくなる経験などはよくある話だ。
去年も今年も食べたくなったそのひとつが麻布十番のM勘のお寿司。

「へいらっしゃい!!」
威勢のいい江戸のお寿司という感じ。カウンターが好き。
新鮮なねたが並び見る、板さんと話す、選ぶ。握ったその手で出てくる。
セボン
たまご、ほたて、いくら、うに、あなご塩、とろ、あなごたれ、赤だし
そして忘れちゃならない、しょうが。脇役だとおもって侮ってはいけない。
彼には殺菌効果があるのだ。生魚には菌がうようよいる。お腹の中で戦ってもらおう。
以上。
量は食べられないのでほとんど1貫ずつ。お店には貢献していない。
ゆっくり頼むので長居する。客回転の邪魔をしているだろう。
でも私はとても幸せだ。ここのお寿司は元気でおいしい。
大食のお客さんもいるだろうし、たまにはこんな客も許してください。


駄目だと思うと余計に頭に残る
話しながら歩いているとこっちに寄ってくる人がいる。歩きにくい。道はあっちです。対象物を気にして歩くとそうなる人がいる。
ダイエットも食べちゃ駄目だと思って余計食べものが気になる事がある。

目標もこうなってしまったらどうしようと思うと頭に残ってそっちに向かってしまう。
悩んだときこそ、こうなりたいと上を向いていよう。
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by mokalog | 2005-09-16 16:29 | 骨折日記
仕事が終わった。友達が迎えにきた。タクシーにのった。
頭が痛かった。帰って寝ようと思った。友達が五千円拾った。
、カラオケにきた。
子供の頃の私なら50円でも交番に届けていた。
「落とした人が来たら渡しておくね」50円のために書類をかいてくれた。
「どこで拾ったの?何時ごろ?」テレビでみた取調べと重なりドキドキした。
あの50円とあの頃の私はどこにいったのだろう。

友達としっぽり歌っていた。
レイヨナを誘ってみた。「行けたら行く」の返事だったが即登場。
はい!!!ここで流れが一気に変わります。
「え~この曲は寂しい女のナンバー、、なんたらかんたら、、」人の歌紹介。
友達は今日寂しい女の歌ばかり。ねえ、いったい何があったの
踊る、そして盛り上がりに盛り上がる。店員さんは引いている。

さあここで私の18番。布袋さんのバンビ~ナ。
ジャカジャカジャカジャカジャンLet’s Go!
レイヨナも大喜びで私達一緒に歌って踊る。
私は片足。友達は曲を探している。

purooooooo「後10分です」
止まらない
purooooooo「あの、もう閉店なんですけど」
終了

朝だった。

ぐったり寝て起きてレイヨナ特製スープができていた。
「いただきます」
  にんにくたっぷり    愛を感じた。
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by mokalog | 2005-09-15 17:25 | 骨折日記
骨折して出れなくなった舞台のブログにのせた詩。そのロングバージョンを乗せたい↓


この笑顔は仮面  私はウソをついている

頼るものがなくて  何も見えなくて  一人で立つしかなかった
私を生まなきゃよかった?  いつも聞きたかった
私が悪い  そう思えば現実にいられる  感情を押し殺した
いつでも笑顔でいることが 人になんと思われようと私の生き抜くすべだった

 ワタシハココニイルヨ  ワタシヲケサナイデ  ワラッテイルカラ   

信じてみた  泣いて叫んだ  でも  助けは来なかった
おもちゃもお洋服もいらない  サシノベル優しい手がほしかった

誰にも期待しなくなった  期待しなければ傷つかずにすんだ
そして  人間らしくないと言われる大人になった

でも  それでも  闇に光をくれるのはヒトだった
ここをぶち壊してそっちに行きたい  暖かい手に触れたい
苦難もいつかは糧になる
シンジルチカラで  変えていかなきゃ

ねえ  ここにいてもいいよって抱きしめてあげる

ココロの声を聞きわけて

この笑顔は仮面  私はウソをついている
それでも  信じてくれますか?



       ドウシテモ  アナタニハ       シンジテモライタイノデス
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by mokalog | 2005-09-14 12:30 | 骨折日記
東京ドームへ骨折していながら友達とタクシーで向かった。
すっごい人の多さに私はあきらめそうになったが座って待つことにした。
大量の人がちいさな入り口へと吸い込まれていく様をみていると砂時計を思い出した。
小さい頃砂時計が不思議で何度も何度も引っくり返してはじーっとみていた。
1回3分の砂時計だから10回くらいやって30分も見ていたのか。
暇だったんだなあ。
やっとドームの入り口が空いてきた、時計を見るとあのときと同じ。
人間砂時計。30分くらい待っていた。

席にいくのも階段もあり大変だった。
周りはきっと松葉杖ついてでも根性で来るくらいの熱狂ファンだと思ったろう。
たまたま頂いたチケットだった。
家で暇ストレスだった。とにかく外に出たかった。
皆立っているけど私と友達は座って聞いていた。
皆同じ振りをしていて宗教をみているようだった。

稲葉さんもバンドも全身全霊で歌いステージを駆け巡る。
サウンドがだんだん私の体に響き細胞がざわめき始めた。
いつのまにか体がリズムをとり始め、立ち上がる。
体の中で何かが押し出そうとしていた。
稲葉さんは「全部出してくれ!!」と何度も言っていた。
ふたを開けてしまいたい
・・もう少し
・・もう少し
もう少しもう少しもう少しもう少しもう少し!!!

Waaaaaaaaaaaーー!!!
イヤッホーーーーウ!!B’z最高!!
水圧がドアを壊してドッパーーン!!って感じ
めっちゃくちゃ楽しくなって歌って踊った!

片足で
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by mokalog | 2005-09-13 15:19 | 骨折日記
関西から出張あり友達が私の家に泊まりにきた。
彼女の名前はさっちゃん。

さっちゃんはすごい。
ブールミッシュのケーキとまいせんのフライを買ってきてくれた。
「葵はケーキが好きだから、でも食べきれないかもだからその日のものと日持ちのするもの」
と、シブースト(おいしすぎて2個たべちゃった)とスフレチーズ。
「骨折してたら料理も、特に揚げ物はできなさそうだから」
とお肉やお魚など、これは時間が経っても電子レンジのカラッとフライでよみがえる。

電子レンジはすごい。
ボタンひとつで出来上がり時間もわかる。何でわかるの?
暖めしてオーブンして、と勝手に機械が組合す。なんでわかるののの???
しかもばっちりサクッ。レンジくんもすごいね!

さっちゃんの、相手の気持ちを考えた細やかな気遣いにはいつも感心する。
そして、穴子好きの私に注文を受けてから焼きはじめるので40分待つという穴子寿司
食べるとふわっとした穴子から滲みこんだタレがじわわっと、、、握り寿司のよう。おいしい!
そしてさっちゃんの思いやりが私に沁みていく

どんな事にも共通する相手の気持ちになって考える大切さ。
本当に相手が欲している物を考える
もしさっちゃんが旅館のおかみさんになったらたいそう流行るだろうと思う。
かゆいところに手が届くサービスとはこのことか。

さっちゃんはフラワーのお仕事をしている。
そんなさっちゃんが作るお花は本当に素敵なんです。
どんなイメージかどういう人かなどをきいて想像してから花を仕入れにいく。
完全フルオーダーでそのお客様のためのものができるのです。
東京のトップを争う有名なお花やさんで修行し今は独立。
大人気で全国から注文をうけている
お花を贈る機会があったらとってもお勧めです
happycomeflower@yahoo.co.jp

さっちゃんが帰った後、台所の洗い物が綺麗になっていた。
私ならさっちゃんをお嫁さんにもらいたい。
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by mokalog | 2005-09-12 15:09 | 骨折日記
もうすぐ仕事がある。足はまだ治らない。
ということで、怪我の治癒が早まるというべッカムカプセル(酸素カプセル)に入ることにした。
お店は美容院やエステも兼ねていて綺麗なお店。
カウンセリングをうけて活性水素水という美容と健康にいい水をいただきオレンジの何百倍のビタミンCや美容成分の凝縮シロップを飲む。甘いのでまずくはない。
そしてカプセルの中で読む雑誌と飴玉を持って入る。密封だ狭い。広澤葵密封フレッシュパック。このまま市場へ。野菜たちはこんな気分なのかな。
なにかあっても逃げられないし、もし寝てしまうとそのまま目覚めることなく、、、なんてことはないだろうか。あ!酸素をすいすぎて逆になくなったらどうしよう、などと不安いっぱい。でもちょっとワクワクしてる。
効果は
・疲労回復
・美肌、ダイエット
・活性酸素の中和
・怪我の回復を高める
・レオロジー効果で歪みを整え慎重も伸びるらしい。
シューーー!!酸素が入って気圧が1から1.3へあがるので耳抜きしたり飴玉なめて和らげる。飛行機が上昇するときの感じ。なかなか快適かも。
1時間経過。
「お疲れ様でした。」酸素を抜いてから外にでる。近未来的な映画にありそうなワンシーンだった。私はサイボーグ?パワーアップシャキーンという感覚はなかったけれどきっと体の中はいいのだろう。初回3500円だった。72時間は酸素が体にいるので、その間にまたきて下さいとの事。1度じゃすぐ変わらないらないみたいなのでまた明後日に行くとしよう。
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by mokalog | 2005-09-10 20:35 | 骨折日記