プライベートな日記、心の声入り


by mokalog
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ラブレター


レイヨナと家の近くのカフェにブランチ 
起きてすぐ頭ぼさぼさノーメイク、で来た同居人私たち
私はスープとチキンとパンのセット
彼女はサンドウイッチと生ビール

生ビール?????

そして 食べながらお互いのことを話したり、他愛もない話をする
私はふいに言った    「なんか私今幸せだあ~」
「なんで?」    レイヨナはポカンと返事した


誰かとこんなふうに話しながら一緒に朝食をとる

当たり前のこととして日常にあった人にはきっとなんでもない事かもしれない

朝起きて テーブルに一緒に座る 家族の日常のような空間

それはずっと味わえなかった 憧れだった空間

私たちは何てことない話をしながらおいしくご飯を食べている

それはうらやましかった家族の食卓

私にはとても心があったかくなる時間だった



「なんでなの?」と聞く彼女になんとなくそう伝えると

「それ、男に言ったほうがいいよ。なんかキュンとしたから」

え?そうなのか?そういうものだろうか、、、

ていうか、そんな事を言う相手もいないし、残念なことに。笑

それに変な奴だと思われそうだよ 

レイヨナだからそう感じてくれたんじゃないかと思いつつ彼女にはそう言わなかった



夜、彼女が買ってきたDVDを一人で見ていた

不安なことでいっぱいだったけど、あなたと暮らすことには不思議と不安はなかったんだよっていう宮崎あおいちゃんのセリフが耳に残った

レイヨナがこれ見てね、と買ってきた映画「ナナ」



そこに、私たちと 私達の生活が重ねて見えた
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by mokalog | 2006-07-03 02:46 | ひとりごと