プライベートな日記、心の声入り


by mokalog
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天保十二年のシェイクスピアを見た

渋谷bunkamuraシアターコクーンで4時間全く飽きずまだもっと見たい思った。
おもしろい。その時々に場面を想像させてくれ引き込まれた。
私は性的なものが苦手だが、あれは芸術だった。
唐沢寿明さんさすがの迫力でいつもテレビで見るさわやかな唐沢さんではなく役になっていてちょっと怖いくらいだった。
白石加代子さんは登場するだけで拍手や笑いが起こるキャラと演技力。
出演者みんなすばらしかったが私的に藤原竜也さんがすごく輝いて見えた。真面目だったり、すっごくふざけたり、恋した少年だったり、女形してみたり・・これがまた美しい、からくり人形だったり、パッパッと切り替わり、またその全身全霊の堂々たる演技に釘付けでした。
初日という事もありハプニングもあった。
音のずれとかもあったが、篠原涼子さんのカツラが半分落ち観客席に転がった。そのままにしておくのかなと思ったら、なんと演出家の蜷川幸雄さんが客席からスタスタスターっとでてきて拾って舞台袖に入っていった。
なんだか自然に拍手がでた。皆拍手してる。
なんだかすごいと思ったのだ。
舞台は回をかさねる毎にまたどんどん成長していく。
機械と人の違い
おもしろいおもしろかった。
終盤あたりにはさらに素晴らしくなっていそう。
もう一度みたい
絶対見たい
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by mokalog | 2005-09-11 23:28 | 映画舞台観賞